お部屋コーディネート施工例#237
長野県岡谷市 T様 施工例
~飛散防止 ガラスフィルム工事~
施工後

施工の流れ
①裁断

材料を施工面(ガラス)の大きさに合わせてカットしてしまいます。
(今回はその方法ですが、貼ってからカットする場合もあります。)

カットした材料は、芯材に巻き付けておきます。
フィルムが折れない様にする為です。
②ガラス面の洗浄
ガラスフィルム施工(特に、今回の様な透明や、ミラー調)は、ガラスに付いているゴミやほこりが大敵です。
ガラス面の汚れなどの凸凹は、スクレイパー等も使って、徹底的に取り除きます。

③貼ります
作業は2人1組にて行います。

実際に貼り付けて調整して行くのは一人なのですが、フィルムを傷つけないように粘着面保護のシートを剥がして行くには、もう一人アシスタントが必要です。
ガラス面、フィルム粘着面共に濡らしての作業となります。
フィルム位置の微調整や、しわや空気を取り除く為に濡らします。

③フィルムを調正します
貼ったフィルムの表面も濡らしてゴムべら、スキージーなどを使ってガラス面との隙間に入った空気やしわを取り除いて行きます。
万が一、ほこりなどが挟まっていたらここで取り除きます。
神経を使う作業です。

細部のカット、拭きあげをして完成です。


材料を施工面(ガラス)の大きさに合わせてカットしてしまいます。
(今回はその方法ですが、貼ってからカットする場合もあります。)

カットした材料は、芯材に巻き付けておきます。
フィルムが折れない様にする為です。
②ガラス面の洗浄
ガラスフィルム施工(特に、今回の様な透明や、ミラー調)は、ガラスに付いているゴミやほこりが大敵です。
ガラス面の汚れなどの凸凹は、スクレイパー等も使って、徹底的に取り除きます。

③貼ります
作業は2人1組にて行います。

実際に貼り付けて調整して行くのは一人なのですが、フィルムを傷つけないように粘着面保護のシートを剥がして行くには、もう一人アシスタントが必要です。
ガラス面、フィルム粘着面共に濡らしての作業となります。
フィルム位置の微調整や、しわや空気を取り除く為に濡らします。

③フィルムを調正します
貼ったフィルムの表面も濡らしてゴムべら、スキージーなどを使ってガラス面との隙間に入った空気やしわを取り除いて行きます。
万が一、ほこりなどが挟まっていたらここで取り除きます。
神経を使う作業です。

細部のカット、拭きあげをして完成です。



![img_maeda[1]](http://yuui.co.jp/wp2/wp-content/uploads/2015/12/img_maeda111-150x150.png)




















今回の施工は、ガラスフィルム
お施主様のご要望は、万が一、ガラスが割れてしまった時の安全対策。
破片が飛び散らないようにする事。
いわゆる飛散防止です。
それ以外は、施工したことによって室内が暗くならない事。
ガラスフィルム施工のご依頼で多い、プライバシーの関係でのミラータイプなどではない、透明フィルムの為、施工前~施工後の差がほぼありません。
しかし、効果はあります。