お部屋コーディネート施工例#294
諏訪郡原村 H様邸 施工例
カーテンリフォーム クラッシック&エレガンス デザインのカーテン
ミュルーズ染織美術館

リヨン織物美術館

ダイニングの向いの窓にも同じ形の窓があり、そちらも交換しました。
選んだ生地は東リ「リヨン織物美術館」KTB5083です。

【リヨン織物美術館】
貴族文化の華やかな時代、リヨンの染織人たちは国内外の宮廷からの
オートクチュールの注文に応えるべく技を競い合い、
歴史に残る精密で美しい染織、手工業品の数々をつくりだしました。
〝フランスの美の結晶〟といわれるリヨン織物美術館収蔵品の中から
厳選した柄をもとに、現代のインテリア空間を彩るファブリックスとして
創りあげました。

東リ【KTB5083】
カーネーションと小花の花飾りが、リボンとコーディネートされた
カーテン生地です。
(フランスにて原布制作 18世紀末期)

ダイニングのグリーン系とはまた違った風合いの生地です。
ツルツルした光沢のある薄いブルーグリーン。光の具合では薄いグレーにも見えます。
リボンはゴールドベージュでおさえめな表現。

因みに裏側から見ると横ボーダーになる様に織られています。
裏は裏ですが、見た目にこだわりをもっています。

↑裏からの見た目にも気を遣います。イエローラインがアクセントに。
↓ダイニングと同様に2倍ヒダ(たっぷりヒダ)仕様で豪華な仕上がり。
↓生地の光沢感が美しいです。


【プリーツ加工】
リヨン織物美術館シリーズは一部の生地を除き、プリーツ加工(形状記憶加工付き)が
標準縫製仕様となります。
洗濯後もプリーツ形状を記憶しているため、カーテンレールに吊るしておくだけで
美しいプリーツに戻ります。


↑こちらのタッセルもベガ(チャコール)を使用しました。
とにかくチャコールは色が合わせやすく、他の色柄のカーテンでもよく使用します。
選んだ生地は東リ「リヨン織物美術館」KTB5083です。

【リヨン織物美術館】
貴族文化の華やかな時代、リヨンの染織人たちは国内外の宮廷からの
オートクチュールの注文に応えるべく技を競い合い、
歴史に残る精密で美しい染織、手工業品の数々をつくりだしました。
〝フランスの美の結晶〟といわれるリヨン織物美術館収蔵品の中から
厳選した柄をもとに、現代のインテリア空間を彩るファブリックスとして
創りあげました。

東リ【KTB5083】
カーネーションと小花の花飾りが、リボンとコーディネートされた
カーテン生地です。
(フランスにて原布制作 18世紀末期)

ダイニングのグリーン系とはまた違った風合いの生地です。
ツルツルした光沢のある薄いブルーグリーン。光の具合では薄いグレーにも見えます。
リボンはゴールドベージュでおさえめな表現。

因みに裏側から見ると横ボーダーになる様に織られています。
裏は裏ですが、見た目にこだわりをもっています。

↑裏からの見た目にも気を遣います。イエローラインがアクセントに。
↓ダイニングと同様に2倍ヒダ(たっぷりヒダ)仕様で豪華な仕上がり。
↓生地の光沢感が美しいです。


【プリーツ加工】
リヨン織物美術館シリーズは一部の生地を除き、プリーツ加工(形状記憶加工付き)が
標準縫製仕様となります。
洗濯後もプリーツ形状を記憶しているため、カーテンレールに吊るしておくだけで
美しいプリーツに戻ります。


↑こちらのタッセルもベガ(チャコール)を使用しました。
とにかくチャコールは色が合わせやすく、他の色柄のカーテンでもよく使用します。























選んだ生地はアスワン「ミュルーズ染織美術館」アドルフという生地です。
落ち着いたグリーン(草色)にピンクの花が印象的なカーテン生地です。
【ミュルーズ染織美術館】
現代の感性を融合させ、美しく、鮮やかに蘇る伝統美。
18世紀初頭から染織の街として栄えてきた、
フランス・アルザス地方・ミュルーズ市にある【ミュルーズ染織美術館】。
世界各地から集めた18世紀からの手捺染、機械プリントは約600万点にものぼり、
〝染織の宝庫〟として世界に名を轟かせています。
アスワン【B4104アドルフ】
1889年に製作されたブロックプリントの花更紗柄。
浮彫りの高い技術で表現された柄の奥ゆきをフォト手法を用いた
プリント技術で再現しました。
落ち着いたグリーンの地に鮮やかなピンクの花が引き立ちます。
クリーム色の壁ともよく馴染んでいます。
ヒダ仕様は2倍ヒダ(たっぷりヒダ)、形態安定加工を付け
ボリュームある美しいプリーツを表現しています。
見た目のグレードアップはもちろんですが、断熱・遮熱の効果も期待できます。
カーテンをたたんだ時もヒダに合わせてまとまります。裾まで美しいウエーブが出ています。
タッセルはベガ( グリーン)を使用しています。
ちょっとしたアクセントでグレードアップです。