お部屋コーディネート施工例#313
長野県松本市 D社 様施工例
~事務所応接室の壁紙貼り替え工事~

貼り替え準備
壁紙クロスの貼り替え作業は、まずは壁紙クロスを剥がすことから始まります。

古い壁紙の場合、壁紙の劣化などによって剥がし作業に手間がかかることもありますが、
汚れの割に劣化はひどくなかったので、思いのほかスムーズに剥がれました。
クロス剥がしが終わると、下地調整をします。
元の壁紙の裏紙まで剥がれてしまった部分など、
壁の不陸(凹凸)をなくす為にパテで埋め、壁を平らにしていきます。

冒頭にも書いた通り、一度壁紙の部分張り替えがされていたのですが、
その際のパテ処理がかなり粗かったようで、今回その部分は手間がかかりました。

配線コードのカバー、配線モールや、コンセントプレートなど、外せるものは全て外して
クロスが貼り終わり次第復旧をします。

古い壁紙の場合、壁紙の劣化などによって剥がし作業に手間がかかることもありますが、
汚れの割に劣化はひどくなかったので、思いのほかスムーズに剥がれました。
クロス剥がしが終わると、下地調整をします。
元の壁紙の裏紙まで剥がれてしまった部分など、
壁の不陸(凹凸)をなくす為にパテで埋め、壁を平らにしていきます。

冒頭にも書いた通り、一度壁紙の部分張り替えがされていたのですが、
その際のパテ処理がかなり粗かったようで、今回その部分は手間がかかりました。

配線コードのカバー、配線モールや、コンセントプレートなど、外せるものは全て外して
クロスが貼り終わり次第復旧をします。
壁紙貼り、仕上げ
下地処理が済むといよいよクロス貼り。

糊付けした壁紙を、空気が残らないよう抜きながら垂直に貼っていきます。
※柄物の壁紙はとくに垂直に注意が必要です。

壁紙のジョイントは先に貼った壁紙側にジョイントテープを貼った次の壁紙を重ね、
重ねた部分の中心をカッターでカットしていきます。
(ジョイントテープ=先の壁紙に糊が付かないよう保護するもの)
この時にカッターの刃が下地の石膏ボードに深く入らないように注意が必要です。
後々、壁紙のジョイント部分が目立つ原因になったりもします。
壁紙を全て貼り終えたら、はすしたコンセントプレートや配線モールを復旧。

これで全ての作業が終了です。

糊付けした壁紙を、空気が残らないよう抜きながら垂直に貼っていきます。
※柄物の壁紙はとくに垂直に注意が必要です。

壁紙のジョイントは先に貼った壁紙側にジョイントテープを貼った次の壁紙を重ね、
重ねた部分の中心をカッターでカットしていきます。
(ジョイントテープ=先の壁紙に糊が付かないよう保護するもの)
この時にカッターの刃が下地の石膏ボードに深く入らないように注意が必要です。
後々、壁紙のジョイント部分が目立つ原因になったりもします。
壁紙を全て貼り終えたら、はすしたコンセントプレートや配線モールを復旧。

これで全ての作業が終了です。
仕上がり
作業後養生を外し、お掃除まで完了したところで撮影です。



見違えるように綺麗になりました。
【使用壁紙】 東リ:WVC584 機能:抗菌・汚れ防止・防カビ
汚れ防止壁紙の為、壁紙に付着した汚れも水拭き等で簡単に落としやすくなっています。
※汚れ防止機能は、汚れない(汚れが付着しない)ものではありません。
クロス表面にフィルム加工を施し、汚れが内部に浸透せず、汚れを落としやすくしたものです。
汚れの種類・状態によっては完全に拭きとることが困難な場合もあります。



見違えるように綺麗になりました。
【使用壁紙】 東リ:WVC584 機能:抗菌・汚れ防止・防カビ
汚れ防止壁紙の為、壁紙に付着した汚れも水拭き等で簡単に落としやすくなっています。
※汚れ防止機能は、汚れない(汚れが付着しない)ものではありません。
クロス表面にフィルム加工を施し、汚れが内部に浸透せず、汚れを落としやすくしたものです。
汚れの種類・状態によっては完全に拭きとることが困難な場合もあります。
補足
新築や、リフォームでも施工面積が多い現場では「壁紙糊付機」という機械を現場に持ち込み、
その場で壁紙に糊付けをしながら、必要な長さに裁断をしていきます。
今回のように小規模なクロス貼り替えの場合、予め壁紙の糊付け・裁断を行った状態で
現場に持ち込むことも多くあります。
貼り替えをお願いする職人の都合・判断で、現場ごと対応してもらう為、
施工面の展開図・寸法を事前に連絡します。⇓こんなかんじ。

(汚い字で雑な感じですが...おはずかしい...)
合わせて貼り替え前の写真(Before写真)を送るなど、
事前に把握の必要な現場状況の報告なども行います。
壁紙に限らず、新築現場と違いリフォームは不測の事態が起きやすいものです。
ふたを開けたら...あっ!? なんてことも。
ちょっとした壁紙貼り替え工事でも、下調べ・事前準備が大事ですね。
その場で壁紙に糊付けをしながら、必要な長さに裁断をしていきます。
今回のように小規模なクロス貼り替えの場合、予め壁紙の糊付け・裁断を行った状態で
現場に持ち込むことも多くあります。
貼り替えをお願いする職人の都合・判断で、現場ごと対応してもらう為、
施工面の展開図・寸法を事前に連絡します。⇓こんなかんじ。

(汚い字で雑な感じですが...おはずかしい...)
合わせて貼り替え前の写真(Before写真)を送るなど、
事前に把握の必要な現場状況の報告なども行います。
壁紙に限らず、新築現場と違いリフォームは不測の事態が起きやすいものです。
ふたを開けたら...あっ!? なんてことも。
ちょっとした壁紙貼り替え工事でも、下調べ・事前準備が大事ですね。
ゆうあいスタッフからのコメント
D社様からは、もともと窓周りのブラインド取替工事をご依頼いただいておりました。アルミブラインドの取替えに伺った際に、応接室の壁紙についてもご相談をいただき、
今回の貼り替え工事となりました。
ブラインドは応接室を含め、事務所全ての取り替えを行っております。
D社様、写真協力もいただきまして本当に有り難うございました。
インテリアショップゆうあいでは長野県内のリフォーム特に壁紙やクロスの張り替えを得意としています、ゆうあい松本店では塩尻市を始め、松本市や安曇野市その他地区近郊までお伺いします。細かなお部屋の壁紙やクロスの張り替えも喜んでお引き受けいたしますので、お気軽にお問い合わせください。 





















もともとの壁紙は汚れもひどく、つぎはぎで壁紙の補修・貼り替えをされていました。
壁のひび割れや壁紙のキズなど、ダメな所だけを部分補修したのかと思われます。
ここまで汚れた壁紙で部分貼り替えをしてしまうと、逆に汚れが目立ち汚く見えてしまいますね。
たとえ汚れがまったくなく、同じ品番の壁紙を用意したとしても
壁紙やクロスの製造時期(製造ロット)が変われば微妙な色の違いもありますし、
クロスの柄ずれや、無地であっても継ぎ目が目立ってきますので、
一面、または全面の貼り替えを推奨します。